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ちっさいデストロイヤー [夜中にひとこと]

なんと申しましょうか

風呂上がりについに観念して

「鼻腔うがい器」でうがいをするまで

すごい破壊衝動に駆られていました

炎の化身になってすべてを焼き尽くしてやる

くらいは考えました やれるもんならやってみろですが

原因は「とってもお手頃価格なアロマオイル」です

適当な用途に使いたかったため適当に購入して

少し香りを見たら 胃に溜まるし

ずっと鼻に香りが居座ります

なんとか食事はしましたが

どんどん手負いのクマのようになっていきました

いまも若干鼻が麻痺しているようです

いちばん驚いたのは風呂で巧氏の音楽を拒否ったことです

我ながら天変地異の前触れかと思いました

うがいしたらすぐに再生していました

そして「暴れて」いました

やっぱりわたしはこうでないと と なぜか安心しました

「アロマテラピー」なんて療法があるのですから

香りの威力は凄まじいですね

さすが自称「香り過敏症」 どんなイケメンでも

むあっときたら そこからロケットスタートで

百メートルを駆け抜けます コケても 這ってでも

だめですね ほんとうに香りはなめてはいけません


追伸

まだ若干気分が悪いので

寝ておきます 恐ろしき「香りデストロイヤー」


(家族はきっと妙に思ったことでしょう)
ルリタ担当
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実用 [日記]

今日は 制作費 五十円 制作時間 五十分 の

これだけは 使い道が決まっていて

あるとそれなりに便利 という

わたしの「工作」のなかで 珍しく(唯一?)

実用化の日の目を見た品の三代目を作りました

「ドライヤーケース」です

細長い形状の「カールドライヤー(?)」と

呼ばれるタイプのもののケースです

たいていのカールドライヤーは

紐などを通せるように「リング」がありますが

母が購入したものはそれが偶然にもありませんでした

女性のかたならお分かりいただけると思いますが

ドライヤーはちょっと使いたくなった時

さっと手に取れると嬉しいものです

コードが始末に悪いから と 奥や遠くに

仕舞ってしまうと 少し不便です

ヘアブラシなどと一緒にしておけると

いいかなと思うかたがいらっしゃると思います

しかし 前述のとおりコードが絡みます

巻き込まれて物を落としてしまったり

逆に物がすぐに取れなかったり と

小さなことですが気になります

で わたしはとりあえず寸法を測り

好さ気な入れ物はないかと物色しましたが

そんな細長いものはあまりありません

で 振り切れて 自主制作です

(「てやんでぃ!」みたいな意気込みです)

初代はデータが何もないためガタガタで

すぐに壊れました 二代目はそこそこ気に入っていましたが

手作り故 時の試練は堪えたようです

で 三代目です 作るのはけっこう早くなりました

で 今回気合を入れたのは「外見」です

「柄なし」はやっぱり少しさみしいので

二代目はわたしの好きなように 柄を付けました

でも 気付いていましたよ 母の反応が芳しくなかったのは

そんな経験を踏まえ 今回は 母の好きな柄を

時間を掛けて考えました

行きつ戻りつ でも やはり我が母は

「植物」の世話をしているときが

いちばん「穏やか」な気がします

なにも言わず ありのままを受け入れ ただ咲くことを

辞めず 凛と佇む しなやかにも逞しく

振り返ってみると 少し母の生き方の理念にも

似ている気がします 母は「受け入れる」ひとです

その場の言葉のやり取りでは「突き放す」こともあります

けれど 思い返せば ほんとうに放られたことなど

あったでしょうか どんな形であれ 気が付けば

母の思いが側に ときに 後ろにありました

ケンカはします 鈍いし 少し職人気質で 考えもなんか古風

でも 大きくなって見えてくるのは その偉大さ

大きな存在過ぎて 負担になりそうなほどに

一生越えられはしない と 怯える気持ちは

常に胸の隅にあります そんな母に似合うのは

やはり「植物」です 制作費の五十円は「コピー代」です

持っているきれいな植物のポスターを普通紙に落としました

厚い紙では扱いにくいためです

見せると「素敵」と言われました

本心かはわかりませんが 前回より

ずっと芳しい反応でした

わたしもたまに「ブロー」をしてみようかと思います



追伸

コンビニコピーはとても進化されました

しかし「青い花の絵」は色合いが少し違ってしまい

残念でした あの青が最初に拝見した時から

大好きなのですが ほんとうにきれいな花です


(オールウェイズ リッスン Mr.TAKUMI ミュージック)
(黒寄りの)灰色英検準二級 ルリタ担当
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 [戯言]

気持ちの浮き沈みが激しいこの頃

自分でも疲れる でも なにか気付きがあった

そんなとき 浮かぶのは 同じイメージ

わたしは何かを探して 水の中を行く

目もろくに開けられない 水の流れは速くて

わたしはどこに向かえばいいのか わからない

そろそろ 酸欠かな と 思う頃

誰かの手がわたしの手首を掴む

顔も見えない あなたはだれですか

ただ そのひとは見えているのか

行く当てがあるのか わたしを引いていく

「こっちだよ」

顔も見えない あなたはだれ どこに行くの

手首を掴まれている掌が

何かに触る それは わたしが欲しがっていた

もののひとつ 掴んでくれていた手が離れて

わたしはとにかく それを抱えて

水の上に顔を出す そこには だれもいない

「もう 離しては だめだよ」

声ではなく あたまのなかに 言葉が響く

あなたはだれですか どうして これの在り処を

知っていたのですか どうして わたしが探していたと

知っていたのですか 顔も見えない 声も聞こえない

憶えているのは わたしの手を引く感覚 それだけ

勢いのある水流の中 それに逆らう感覚

あなたはだれですか どうして なにも教えては

くれないのですか ここに在るのは

わたしが探していたもの それから びしょ濡れの

わたし 広いのか狭いのか わからない

湖に 漂うわたし ただ 見つけたものを

大事に抱えて 泣くしかない あなたはだれですか

教えください せめて 名前だけでも いいですから

わたしのものなのに 自分で見つけた気がしない

すべて あなたからの借り物に感じる

何かを返したくても なにもわからない

あなたはだれですか どこに行けば 会えますか



追伸

感覚だけあって なにもわかりません

ただ このイメージが浮かびます

一回ではなく

身体は陸に居ます もちろんですが


(ほんとにだれなんでしょうか)
ルリタ担当
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